掘り返してみたら・・・
もう3年ほど前のおるだる作品でした。
これ
↓
ランチョーんマット謹製いたしましたら
この布地キープしてちょ!ってなほどに
ごキボンヌ様のお気に召すところとなり
ほんじゃぁレンヂおざぶをこれで作りやしょ
ってな経緯で
いつもまごころしたごころ成立したのです。
あ
超がつくほどおしさひぶりでやんす
こーじょーちょーですこんにち日曜(._.)
あんぐらで密かに活動はしておったのですが
なかなかブログに手を出す機会がなくて、
あん?時間的にも精神的にも、ですが、
やったらやっとかめーになりましたの。
で
先日話題のごキボンヌ様から
「あのレンヂおざぶがねぇ~」
と話を切り出された時には
一瞬ドギマギはらひれほーしたのですが
画像を見せてもらって大爆笑!
それがこれ(掲載許可頂いてます)
↓
掛けてある右のがランチョンマット
左のがレンヂおざぶw
これがなんとも超ぴったりだそうで
今やおざぶではなく
調理家電のぼーし(しかもりばーしぼーし)
に出世しておいででした!
いかように使っていただいても全然桶!
寧ろ新境地を得て嬉しそうに見えます(⌒∇⌒)
新たに与えられた場でお役に立てて
製作者としても嬉しい限りです♪
型紙を探してる時
ふと思いつきましてん
せやせや、おざぶとおそろいにせば!
おざぶちゅうても
そんじょそこらのおざぶやのうて
キッチンで使ったり
食卓で使ったりする
お・ざ・ぶ
↓
これで耐熱容器を包んで
レンチンすると
取り出す時に熱くなーい!
ってぇ代物でさぁ
テーブルに持っていって
小鍋でも中鍋でも大鍋でも
のっけりゃーよ
鍋敷きにもなりまさぁ
(つぶれるけど後で元に戻せばOK!)
もっちろんのろんろん
リバーシブルで使えまさぁ
でぇ、何を思いついたかというと
このキッチンおざぶとお揃いの
あぶんミットでさぁ
大胆な色使いと柄が
あなたのお台所に映えますでしょうw
中綿には今回純綿を用いました
↓
天然繊維木綿の持つ特性
熱を通しにくい
難燃性に優れている
ヽ(・∀・)ノ ワチョーイ♪
外側にキルティングしてあるのは
外生地が浮いてしまわないためです
昔使っていたあぶんミットが
外生地浮きまくりで
火が着いて焦がしたことあるですよw
でもって縫い糸はすべて
内側ポリエステルの強靭性と
外のコーティングが木綿の耐熱性という
優れもののコーツ糸でぇっす
あ、手首周りの赤い糸は
今時手に入りにくい純綿ミシン糸ですた
赤い糸
ふたつ結ぶ
好きです!
好きです!!
好きです!!!
このブルー!!!!
(よーしーこさーん)
ってんで
キルトキープですがな!
そこまで惚れられて
ほんに羨ましいですわぃ
で、何を作りませう?
キッチングッズですか?
ミトン作るには生地が薄目で
焦げ目がついたら嫌やしw
ってんで
レンチンして食卓にまんま持っていける
レンヂおざぶは如何でせう?
ちうことに決まりました
一辺25cmの正方形を
ちょいと立体にしてパッド型にw
といっても丼パッド(もしくは丼ぼーし)
じゃぁあーりませんぜ、よーしーこーさーん
もちろんリバーシブル仕様にスべし!
んー、どないな布地を合わせようか
と目論んでいたこーじょーちょーの目に
飛び込んできたのがパッチのモチーフ!
これや!これや!!これや!!!
↓
エエ感じでしょ?
中綿は不燃性の物です
縫い目が外に出る糸はすべてコーツ糸
(ポリエステル糸を木綿でコーティング)
キルトの落としミシンもコーツ糸で
でね、ブルーの布地は
薄手の木綿なのですよ
オックスもしくは帆布が望ましいのですが
変身させるわけにいかないので
裏打ちをしました
その裏打ち用の布地というのが
贅沢にもイッターリア製のコットン
ヽ(*`∀´*)ノ グヘヘヘヘ
以前頂戴した布地の一つですねん
これがね、表には見えませんが
膨れジャガードの布地なんですわぃ
ちうことで
それぞれの面にキルティングを施し
ふわふわ~♪なおざぶが出来ました
助手ねこさん鎮座ましまし
透明サラダボールなどのおざぶにすると
色も模様も写し込まれて素敵でしょうねぇ
焼きナスは
皮の焦げるにおいに
騙されちゃあかん
こーじょーちょー覚えた!
大型台風23号の影響か
時折強い風が吹く秋の一日
いかがお過ごしでしょうか
こんばんはこーじょーちょーです
レンヂおざぶがですね
殊の外気に入って
どんだけであかんようになるか
耐久テストも兼ねた連日使用中です
で、けふは、いかに手抜きして
レンヂで炒り卵もどきを作るか
ばくろしちゃいますw
耐熱容器に卵を溶いて
塩や出汁、時には砂糖を加え撹拌
それをレンヂでチンするだけw
きれいに仕上げたい時は途中でかき混ぜます
全体が固まったらレンヂから出します
☆point☆
レンヂ座布団ごとレンチンすれば
取り出すときにも大変便利です
↓
次にここにポテトマッシャーを登場させます
しこしこしこしこ
潰していきます
容器にへばりつきがないようにすると
後片付けも楽ちんです
結果
↓
ちうわけで出来上がり
レンヂおざぶ使ってやるほうが
レンヂおざぶ無い時よりも
時間短縮できたような気がします
第二弾!
っつか
単に、中綿2枚切っちゃったので
二枚目出来ちゃっただけw
手持ちのどんぶりを優しく包んでみました
少食なので小ぶりのどんぶりです
丼直径は約15cmほどです
ループの付け位置をほんの少しずらしました
木綿糸だと耐久性に劣り
ポリエステル糸だと熱に弱い
ちうことで、念のため(熱さ対策)
ポリエステルを木綿でコーティングした糸を使用
なので、熱にも比較的強く伸度も少ないのです
ですが・・・
なんせ糸の色が限られているという
こーじょーの哀しみ
ま、仕方ないわね
そのうち余裕*が出来たら色を増やしませう
*注)えろんな意味での余裕
あ、そうそう
もちろんりばーしぼーで使えますよ
どんぶりにおっ被せてみたら
これがなんちゅぅか
・・・
・・
・
どんぶりぼーになっちまいましたわ
これまでは
電子レンジ朕して取り出すときに
にゃべつかみ使ってたんですけどね
取り出しにくいんですよね
ならば、いっそのこと
一緒に朕してそのまま取り出しても
そんままんテーブルにも置ける
レンヂ座布団作ればええやないの!
ってんで
作っちゃいましたw
とりあえず
ミディアムサイズw
25cm×25cm
もちろんリバーシブルです
です!
でまぁ
レンヂ座布団として使わない時は
吊るして置けるようにと
ループもひとつつけました
家族の人数分色違いで作って
丼座布団にしてもええなぁ
あっちっちーの麺物とかね
助手(ΦωΦ)さんはサイズ確認のため
おいているだけです
レンヂには入れませんよ