型紙を探してる時
ふと思いつきましてん
せやせや、おざぶとおそろいにせば!
おざぶちゅうても
そんじょそこらのおざぶやのうて
キッチンで使ったり
食卓で使ったりする
お・ざ・ぶ
↓
これで耐熱容器を包んで
レンチンすると
取り出す時に熱くなーい!
ってぇ代物でさぁ
テーブルに持っていって
小鍋でも中鍋でも大鍋でも
のっけりゃーよ
鍋敷きにもなりまさぁ
(つぶれるけど後で元に戻せばOK!)
もっちろんのろんろん
リバーシブルで使えまさぁ
でぇ、何を思いついたかというと
このキッチンおざぶとお揃いの
あぶんミットでさぁ
大胆な色使いと柄が
あなたのお台所に映えますでしょうw
中綿には今回純綿を用いました
↓
天然繊維木綿の持つ特性
熱を通しにくい
難燃性に優れている
ヽ(・∀・)ノ ワチョーイ♪
外側にキルティングしてあるのは
外生地が浮いてしまわないためです
昔使っていたあぶんミットが
外生地浮きまくりで
火が着いて焦がしたことあるですよw
でもって縫い糸はすべて
内側ポリエステルの強靭性と
外のコーティングが木綿の耐熱性という
優れもののコーツ糸でぇっす
あ、手首周りの赤い糸は
今時手に入りにくい純綿ミシン糸ですた
赤い糸
ふたつ結ぶ
作っちゃいましたん
綿麻キャンバスのあぶんミット
今回もキルトステッチは
アトランダムに♪
キルトステッチの糸は
ブルーを選んでみました
ってか、
コーツ糸って
通常のミシン糸よりお高いので
そんなにたくさん持ってませんねん
あ
黒いフォークとスプーンの間に
しつけ糸のクズが・・・
スプーンの中央にあるのは
糸くずでもなければ
染の腰でもありまへん
(染残しのまつがい)
とあるブツを作ろうと布地を広げ
思わず裁断してしまつたですにゃ
うん
こりゃええな
オーブン料理をする予定
今日はないけれど
中華鍋なら掴むかもってんで
取り急ぎ作りましたん
右手にはめるとこれ
左手にはめるとこれ
ずんちゃっちゃっちゃ
ずんちゃっちゃっちゃ
え?
炒飯て
なしてわかったんだす?
まぁ、偶然なんですけどね
もうちょっとで柄合わせが出来たのに
ほんのちょっと惜しかったっすね
んでもまぁ
繋がって良かったかも
オレンジ色のウリボー(?)ちゃん
ちうわけで
試作の親指部分を少し詰めて
水かき部分を少し深めて広げる
っちゅう補正をしましたですよ
これでめっちゃニギニギしやすくなりましたん♪
人差し指の側面に当たる部分は
一番熱を受けやすいところでしょうから
白魚のような手指を思い起こしつつ
少しばかり生地に余裕をもたせてます
直近に試作したあぶんみっと、ですが
とあるごキボンヌ様がいたくお気に召した
っちゅうか、今使っているあぶんみっとが
でかすぎて使いづらいので
生地も可愛いしぽちぃのねー
っちゅことで
りばてぺったん貼り済となっちゃいました
ありがとうございます!
まぁ、なんちゅうか
親指部分少し持て余してたので
ちょぃとばかし補正いたしましたです
ちゅうてるまに別のごキボンヌ様から
あぶんみっとギフトにするからーおながいね!
っちゅうおるだる入りましてね
ありがとうございます!
ちゅうわけで
早速パターンも少し補正して
製作いたしました委員会
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| 右手にはめる時のあぶんちゃん |
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| 左手にはめる時のあぶんちゃん |
な、な、なんと!
ツートンカラーのあぶんちゃんですよ!
このあぶんちゃんの嫁ぎ先な御方は
ミスター・ニャンコスキー
ちゅうことで
ちょぃとスリムに見えますが
ちゃんとミスターの御手にもハマるように
若干大きめに作ってありますし
我が家の大きめ手の男でも試しましたん
あぶんミットってあまりにぶかぶかだと
実は使いづらいってな印象がありますのでね、
もちろん自分の手で何度もニギニギ確かめかめー
なこーじょーちょーです、こんばんは
前ポストでも申し述べましたが
一応リバーシブル仕様ですw
んが!ひっくり返すの大変ですし、
内側の布地にはキルト施してませんから
そこんとこはよろしくです☆(-_^)
あ、さてー
このミスター・ニャンコスキーさん用あぶんちゃん
内布にはパリのシャ・ノワール
使っちゃいましたよ!
かわええでそ?
大学ノート残り紙に
あぶんみっとを描いたの、でも
ハンドライティングで描いたからー
ちょぃとスリムになったのー
いや、でも
あてくし白魚のような手指には
ちょうどよいサイズなのー
んでも
親指のとこはモチっとぼっこそにして
開脚できるようにしたほーが
いいかもなの
まぁ、でも
ひっくり返すのたいへんだけど
いちおうリバーシブル仕様なの