2016年11月8日火曜日

ナインパッチのえこばっぐ♪

調子に乗ってもいっちょー
えこばっぐ作っちゃいましたん

A面センターぬこ

B面センターもぬこ

片面に9枚の四角い布地をパッチ
よって、ナインパッチ
そう言うらしいです



インナーはとぅるんとぅるん
それは、シルク混だから~♪
さわるとひんやりしています
シルクには消臭効果もあるとか?


では、定石通り
内側付属の巾着にしまってみませう


ちっちゃくなりました




巾着紐は布耳を用いてます
にくきうがみえますかね
😻🐾🐾




ひさしぶーりーえこばっぐ♪

ほぼ四角の布地を合計24枚繋いで
エコバッグを作りましたん♪

A面で恋をして

B面で愛を叫ぶ

さて、ここで問題です
同じ布地は何組あるでしょう

正解者にはなにかプレゼントが
あるかもしれないこうのとり


上図のように平らにすると
幅は45cmほど

お買い物をしてマチの分が使われると想定すると
↓

こんな感じになりまする



内布には珈琲色のバックサテンシャンタン
つまり
この布地の裏側はつるつるのサテン

ちうことで、滑って縫いにくい布地
でも、撥水性や軽さの点で
インナーにはもってこいの素材かも

内側に青いのが見えてますね
では、すこしたたんだ状態をば


こんな風にたたむ必要はないです
それに、ここだけの話
表側でたたむとコンパクトに仕舞えませんw

ちょいと面倒でも袋を裏返して
くしゃくしゃっとさせながらで結構です
先程見えていた青い内袋に入れ込むと
↓

約13cmくらいのボール状に収まります

巾着の紐をもってぶんぶん丸する時には
周囲の人・物に気をつけてくださいね


エコバッグを製作したのは久しぶり
ココ(⬅クリックしてね)
約1年前に作ったのでした
その時の物より多少大きめにいたしました

物を入れた時の重さも考慮して
持ち手にはキルト綿をはさみ
以前よりも頑丈に作りました丸







2016年11月7日月曜日

さくりふぁぶりく

基本的にパッチワークが好きです
ミシンパッチでもハンドパッチでも
最近では滅多に手縫いはしませんがw

ミシンでパッチワークをする時は
ほかの縫い物や仕上げ縫いと違って
返し縫いをいたしません

なぜなら
殆ど縫い代を割ることがないからです

なんのこっちゃ?

↑
ご覧のように4枚の布がつながれています
時計回りに1、2、3、4と番号をふると
1と2の縫い代は1の方へ倒れ
2と3の縫い代は2の方へ倒れ
3と4の縫い代は3の方へ倒れ
4と1の縫い代は4の方へ倒れ
ている状態なのです

こうすることによって
布と布の接ぎ合わせがきれいになる
というわけです

で、ミシンの調子等によって
最初のひと針がうまく噛み合わない
ってことがときどきおこります

しょっちゅうおこったら
こーじょーちょーおこになり
o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!
文句言っちゃいます

血圧を無駄に上げないために
二枚の布を縫い合わせる前に
「ステ布ステステッチ」をするのです
(早口言葉で3回どうぞ!)

それがこちら
↓

これは今夜発生したステステッチのステ布です
端布も端布
捨てる間際の布地で
どうにも光にも使えない大きさや質の布を
こうしてサルヴェージしているのですが
これら布端が自ら犠牲となって
きちんと針目を落としてくれるので
密かに「さくりふぁぶりく」と呼んでいます
ステ布じゃちとかわいそうですからね



このさくりふぁぶりくのおかげで
特にミシンパッチでは
縫い合わせた部分が整ってくるのです


ちなみにさくりふぁぶりく予備軍専用容器はございません
まとめて捨てようとゴミ袋に入れた切れ端の中から
そのときどきのさくりふぁぶりくが生じます



愛しのあぶんミット様~♪

型紙を探してる時
ふと思いつきましてん
せやせや、おざぶとおそろいにせば!

おざぶちゅうても
そんじょそこらのおざぶやのうて
キッチンで使ったり
食卓で使ったりする
お・ざ・ぶ
↓


これで耐熱容器を包んで
レンチンすると
取り出す時に熱くなーい!
ってぇ代物でさぁ

テーブルに持っていって
小鍋でも中鍋でも大鍋でも
のっけりゃーよ


鍋敷きにもなりまさぁ
(つぶれるけど後で元に戻せばOK!)

もっちろんのろんろん
リバーシブルで使えまさぁ

でぇ、何を思いついたかというと
このキッチンおざぶとお揃いの
あぶんミットでさぁ


大胆な色使いと柄が
あなたのお台所に映えますでしょうw


中綿には今回純綿を用いました
↓

天然繊維木綿の持つ特性
熱を通しにくい
難燃性に優れている
ヽ(・∀・)ノ ワチョーイ♪

外側にキルティングしてあるのは
外生地が浮いてしまわないためです

昔使っていたあぶんミットが
外生地浮きまくりで
火が着いて焦がしたことあるですよw


でもって縫い糸はすべて
内側ポリエステルの強靭性と
外のコーティングが木綿の耐熱性という
優れもののコーツ糸でぇっす

あ、手首周りの赤い糸は
今時手に入りにくい純綿ミシン糸ですた

赤い糸
ふたつ結ぶ


べっちゅぅかめのこすたあ☆

早速おるだるすぺしゃりて
頂戴いたしましたわよ

ってんで早速作っちぃましたわよ


for ニャンコスキー兄弟

分厚くて縫いにくいのは分かっていたけど
どうしても使いたかった
ジャガードペイズリーも隣にいます



わっかりにきーですが
黄色い丸じるし箇所
ここにも布地をパッチしてあります
これがないと作品完成しないあるよ

ちっちゃなちっちゃな布切れだけど
キッコーの角を為すのに
なくてはならない存在なのです

(そんな君に君達になってほしいと)



もう一面も
for ニャンコスキー

いかがかしら

2016年11月6日日曜日

かめのこすたー☆

コンパス久しぶるに取り出して円を描き
ヘキサゴンの角度は何度やったかいなぁ
ま、こんなもんやろ
とそれとなくなんとなく六角形
描いた厚紙チョキチョキ切って
端布箱を取り出したらミシンの出番

ってんで試作してみた亀甲杯敷き

撮影前にコロコロ念入りにかけたでな

なかなかええかんじやーん
ばらやんやんやん

直径14cmほどですので
ジョッキ敷にもなりまっせ ←え


亀甲杯敷き
ヘキサゴン杯敷き
六角杯敷き
うーん、どうもいまひとつだな(-ω-;)
やっぱ
ここは
かめのこーすたーで
「かめのこすたー」
ってんで手を打ちませんか
ぃよ~
っぱん!


では、上の試作3枚を
そのままひっくり返してみましょう

あ! また糸くずが!

こっちの面もパッチにすると
でら分厚くなってまうのでありまして
一枚布を縫い合わせましたです


か、カルトナージュで
箱とか・・・
((ω-。)(。-ω))フルフル



とぅいんくるとぅいんくるキルトstar♪

二等辺三角形4つパッチした四角が一枚
ちょっぽっとずつ布地を足しパッチして
お星様の形にとぅいんくるとぅいんくる


かわいいマグコースター
兼
ちっちゃめ鍋敷き
が
できまーしたー♪



もう片方の面はこちらです
あ
また、いとくずがww



飾り模様の細かいのを入れて
とぅいんくるとぅいんくる

キルト綿入ってます
とぅいんくるとぅいんくる



スクエアハット?!

土曜(日曜)のミッドナイト
ときどきやる
夜中に|゚Д゚)))コソーリ
ポストのこーじょーちょーです
ミッドナイト今晩はナマステ

先日某所で
宗教改革で有名なマルチン・ルターさんの
肖像画に登場する黒い帽子が話題になり、
あれはどういう形をしてる
なんという名称なのだろう
あれやこれや話が弾んだのですが、
ドクトルハットなのか?
それともりばーしぼーじゃないベレーなのか?
どうもどちらもしっくりこないな
いったいなんだろうあのベタ塗りは?!
ってんで放置プレイしてしまったわけです
(なんのこっちゃ)

でまぁ、神無月も幕を閉じ霜月捲って
防寒対策兼ねて
夜中にガサゴソ拵えてみたです


すくえあはっと!
中綿入りで暖かいですお!

んでまぁ、これ見てたら
もしかして16世紀えうろぱで作られた
ドクトルハットもしくはベレーは
こんな感じだったのではないかと
ふと思った次第でございます


パッチスクエアを2枚
同じサイズのスクエアを2枚
用意いたしまして
片面にキルト綿をあてて
ミシンキルトを施しまして


も一枚の布と縫い合わせて
四方にツバを広げました
ツバサではなく、ツバです

被っているのを忘れるくらい
軽くて心地よいです
おまけにとってもぽっかぽか♪


なーんてな冗談はここまで


布箱です
(ひっくり返したところ)

でも、実際に被っていたのはホントの話
被り心地が良いのもホントの話



こちらが内側です
四隅はコマ物入れにしようかと

サイズは15cmスクエアの高さ11cm



いや、まぢで暖かいですわ
室内履きならぬ室内帽にしようかしらw


2016年11月3日木曜日

青猫ぼーのリボンはこれ!

いやぁ
難しかったとです
青猫らだぼーしは既に3個めですが
3個が2個とも(一つは自家用なので)
リボン作成の段階で必ず足踏みw
あれでもないこれでもないと布地をとっちらかした挙句
あー、なんかちょいと違う(´・ω・`)
ってんで、もう一度取っ散らかし直しw

ここでは披露してませんでしたが
最初の青猫ぼーしは諸般の事情でリボンが間に合わず
後出しでOKを取り付けたのでござます
それがこれ
↓
既に他のグッズと一緒にパッキング済みwww

なんや、もう決まってるのならそれと同じでええやん!
ってなわけにはいかんのですな

なんせほれ、フラウホレ
被る御方のイメージちゅうもんがあります
でな

同じ布地を用いたぼーしでも
実際にのっかる頭が違うと
全体のイメージもガラリと変わります
でな

優勝セールでげとしたピッツァ焼きながらあれこれ並べていよいよ決定!
で、今回実質3個めの青猫には
こげなリボンを合わせましたです


(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) 
御んイメージにあいそな感じぢゃん!


もう一面へのリボンはこちらでござます

色温度調整してたら青が強めに出過ぎましたm(_ _)m

(゚д゚)(。_。)(゚д゚)(。_。) 
こちらも御んイメージあいそな感じぢゃん

というわけで
一息ついてるとこです

ふろりださいて
びうのみながら
ぴつぁたべよう

美しきジャガーとぬこと

最後の最後までえらく悩みました
いつでも解けるように
しつけ糸で仮縫いしてみようかとも

しかしながら駄菓子菓子お菓子
このジャガード織り花束の美しさは
そんな悩みなぞ消しておしまい!
とばかりに愛らしさを倍増させました丸


実際にお会いしたことはございませんが
これは、あの御方のイメージにまっぽし!
なのではないかと自負しておりますw


浮き彫りの如き織りを
頑張って写してみました


花びらをかすめるように重ねられた小花や葉脈


自己主張しすぎない存在感
控えめな地色と華やかさが相まって
得も言えぬ美しさを醸し出しています

ヘッジのステッチも手を変え品を変え
してみました(品は変えてないけど)

合わせましたのは
キューティ青猫の親子


仕上げを残して
いよいよ完成です!




ぶあつくてくらら

昨日のキルト
バインディングしましたん


レンズの歪ってんですか?
ま、腕が腕なので
四角く写ってませんが
ほぼ四角ですw



反対面はこちら
ほぼ正面になるように写したので
歪みが少なめですな

で、このマット
厚みの故に立つんです


さすがに一直線はムリ
少し角度をつけるだけです

これで食卓の衝立になるな
(一瞬マヂで考えた)




2016年11月2日水曜日

もっと練習を!したいんだけど...

棚を整理していたら
出てきちゃったのです


フリーモーションをやり始めた初期の
練習シート(パッチw)
フェザーと呼ばれる柄や
バラ、小花その他えろえろ
隙間を埋めるように縫い描いてますが
どうもミシン目がぎこちなくていかんw
滑り止め付き手袋してなかったのかにゃ?

で、これをこのままにしておくのもどうかと思い
ぶ厚めのランチョンマットに仕立てるべく
反対面を取り急ぎ縫い揃えましたん


ちゃちゃっとパッチして
ちゃちゃっとらふりも

上のと比べたら
少しはミシン目がスムーズになってますが
ところどころなんだかなぁな描写w
何かテーマを決めて描くのではなく
単に場を埋めてるだけの感ありあり

ま、ほんでも
表布+キルト芯
ちゅう動かしにくい状態でやったにしては
まぁまぁかな←

スムーズな針目と流れるような曲線は
ひとえにキルトが滑らかに動くかどうか
その点で言うとフリーモーションは
布上のフィギュアな作業なのではないかと
かように思う水曜日の夜


もっと練習したいのは山々ですが
練習する度に積み上がるキルトの山
山々だけに...

いきなりくらら

すっかり晩秋っちゅうか、
いきなり冬!って感じの今日此の頃
おひさま恋しやぽっかれぽーな気分の
こーじょーちょーです、こんにちは!

いきなりステーキとか
いきなり団子(いきなりだご)とか
直裁的でよござんすが
こうも寒いと体が温まる物が欲しくなりますね

銀座熊本館の人気商品(←クリック)
見てみましょう
陣太鼓の復活におされてますけど
やはりいきなり団子人気ですね
はぁ、、ほくほくのいも食べたいw

ちうわけで、いきなりくららです!


これでもか!
ってくらい立ってます
底板いらないくらいなくらら
(早口言葉になるかしら)

またまた押し倒してみました


そうです
この黒のくららはエレガントくららなんです
木綿のダマスクジャガードのR←ノアール
レリーフみたいな感じが素敵でしょ?

んだば、もいっぺん
おったててみませう

リボンフックちゃんとつけましたふたっちゅ♪
紐に隠れて見にくいですがファスナー脇に角カンついてます

内側は華やかさを演出してみました
ポケット地にはジャガードペイズリー
その色は黒ですw



赤いリボンのあるほう


ポケットがボトルホルダになります♪




ちょいと吊り下げたくらら
使いやすいサイズで製作しましたん


では、最後に恒例の
押し倒しをもう一度



いかがでやんしょ?



あ、そういえば
10月の月間アクセスMVPは
とぅるるるるるる!


でした!
おめでとうくらら!

2016年11月1日火曜日

11月1日のにゃんこーすたー

久しぶりに作りましたん
くれいじーパッチのニャンコースター


ちょいと下ぶくれ感のあるニャンコ



反対面はスモークピンク地に縞にゃんこ