2017年1月14日土曜日

ハンガリーのバラといえばゲシュウィンツ! では、

ハンガリーのスープと言えば?

グヤーシュGulyás
でしょう
て、、
ハンガリー行ったこと無いんだけど
ハンガリー行きたいよー!


19世紀末~20世紀初頭にかけて
厳寒にも耐えるバラの育種をした男
その名はルドルフ・ゲシュウィンツ
Rudolf Geschwind
ってなバラもゲシュウィンツの作出です

書き出したら止まらなくなるので
ゲシュウィンツとバラについては
ちょっとしたコラム(コチラ
をご覧くだされよかし

で、話戻ってグヤーシュ
クックパッドにもレシピは沢山あるけど
ここではコチラを紹介しておきますね

明日も寒そうだから
グヤーシュ作ってみてはいかがです?
(ドイツ語だとグーラシュ?)

でもって、またまた
素敵画像を拝借しましたよっと!


芽キャベツも美味しそうでんな
ワインのエチケットは
あれはゴルフでしょうかw

美味しそうなグヤーシュが
先日紹介した
の上に載せられてます

さて、このらんちょーんは
三枚のうちのどれでしょう?
20秒以内にお答えください
ヒントは上記ポストと
このポストのラベル

正解者にはなんかええもんが
授けられるやもしれませんぞ


KJTは製作者なので
すぐに、、分かった
言っておこう


2017年1月13日金曜日

らふりも今と昔物語:魅惑のキルトになりました?

2017年七草粥の日に初お目見えした
らふりも今と昔物語
[正確には昔と今物語w]
その後断続的に更新され
本日第四回を数える事になりました
おめでとう! ←何?

では早速昔のほうからご案内
昔ゆうても1年経ってませんからー
そこんとこよろぴく(゚▽゚*)



ぐるぐるぐるぐる
とにかくぐるぐる
ぐるとぐる
ぐるも積もればぐるとなる

ぐるぐるの他にも
尖りフェザーも描きましたよ

あ、そう言えば
本日歌会始の儀がございましたが
「描く」の「描」の字は
ゑびすのゑと送るのね
ってことを認識いたしました
ありがとうございました!



昔の面では縫い糸の色も変えてます
しっかし上の四角には何を
ゑびすしたかったんだろう?

そんなこたぁさておきのかもめ
今の面をおみせしませう
今って言ったら今!
つまりは最新版らふりも
ってことです


新しく入手したキルトの門も使用
バラ柄がキュートです!
キュートは最強です!
バラと言えば基本は五枚花弁
だからっちゅうわけじゃないっすが
大きめに花をゑびすしてみました
コスモスっぽい中輪とフェザー

あ、フェザーフェザーゆうてますけど
フェザーってのは羽のことですわ
どんなのかって興味のある方は
ココなんぞご覧あさーせ
因みに動画に出てくるのは(音うるさい)
普通のミシンではなく
通称ロングアームという
キルティング専用マシーン
刺繍ミシンとして有名な
BERNINAのロングアームマシーンは
お高いんでしょうねぇ
レギュレーターついてるから
縫う速度に縫目が付いてくるんでしょ?
ええなぁ~

っつか、
広ーいアトリエでもない限り
置けませんからーそもそもw

それは遥か彼方にさておいて、
小花を散らした箇所見てちょよ!


両サイドはほぼシンメトリーに
向こう側も同じように小花を散らし
小花の並び全体でジグザグになるよう
縫い上げましたん
可愛いでそ?
小花をゑびすするのも
少しだけど上達したかな

このキルトマット
サイズは約30cm四方です

昨日紹介した
のA面と色違いのお揃いパターンです


2017年1月12日木曜日

折り紙にこんなのあったよね?

またまた、らふりも今昔物語
ですです

昨年のらふりもA面

かなり細かく小花を散らしましたん
小さく円を描くには
布の滑りが良くないとダメで、
ややもすると描きたい方向とは
ちがーう!方へと布がズレたり
○じゃないだろ、それ?
と自分に悪態をついたりすることも
ま、それでも
なんとか見られるようになった頃の
ら・フリーモーション
La free-motion

でまぁ、このままにしておくと
片面裸のらふりも国王が山積み
って状況が変化しないので
ひとつずつブツに成形しておるとです
(↑これ重要だから何度も言うよ)

そんでもって次にお見せするのは
超最新の(間違った日本語です)らふりも


ログキャビンでモチーフ作って
中綿挟んでキルティング♪
優しい色合いになりましたね


んだば、次に少々接近戦を


小花の花弁数を5枚にしたかったー!
ってところが幾つかありますが
まぁ、これはこれで
味があるということにしませう


アイロンかけたらシワで来ちゃったw
こちらはハニーサックルを周囲に
蔓性植物って感じでまとめましたん

サイズは約30.5×30.5cm

パスタ皿のせたり
丼のせたりなーんてな
小ぶりのランチョンマットにいかがです?
もちろん食卓の真ん中に
でーん、でーん、どんどん♪
と大皿料理をのせてもいいし
鍋敷きにもなりますよん


そうそう、折り紙のやっこさん

2017年1月11日水曜日

キルトの巻きスカート暖かいよ!

昨年のいつだったかは忘れた
生きるには忘却も必要だ!

チマチマチマチマと
作ったミシンキルトを
さらにパッチして1枚の布にして
中綿をはさんで
らふりもらふりも楽しいな♪

だけど。。。
1枚じゃちょいと薄い
ほんじゃもう1枚作りますか
ってんで
同じくらいのサイズのキルト作成
二枚を合わせて合計6層構造!
ダーツを何箇所か入れて
ウェストベルトを付けて仕立終了

ちょっと重いけど
暖かいキルト巻きスカート
出来てましてん♪

こっちを前にしてもいいし

こっちを前にしてもいい


合わせを変えるとこんな感じ

広げると

ブランケット代わりになりまぁす

って、使わない時は
にゃんこが潜って寝てますけどw

此方の面には
いろんな布地とミシンキルト
使い古しのランチョンマットも
捨てるに忍びず使いましたんw
一部のらふりもはかなり前のもので
往時の下手っぴさかげんが
よく出ております



反対面は布を縦に繋いだです


こっちの面は
布のつなぎ目に軽くらふりも


今、このポスト書いてる時も
巻き巻きしてますねんよ
お風呂上がりに巻くともう
それはそれはぽっかぽかの極致!

寝る時には
掛け布団の上に載っけてます
寝相がいいので朝起きると
ほとんど落ちてますけどねw



華やかトリオ de らんちょーん♪

一年の計は元旦にあり
といいます

あ?
計たててないわ( ・ω・)
今更ですがw

ま、思いつきも計のうちってことで
日々過ごそうと思うこーじょーちょーです
こんばんはしばれるネェ
インフルもノロも流行ってますから
入念に手洗いうがいいたしまひょ

計画を立ててもですな
最後まで押し通せたことが
あ、あ、あまりないような
ご幼少の砌からムラっ気が多くて
一つ事をやり終えてから次の事
ってのが性分に合わんかったとです
それなら一度に幾つかの事を同時進行させればええじゃまいか!
ってんで、やっては見るものの
その幾つかの半分も完了させられず
「あー、だめだめ、気分じゃない」
ってんで後回しにしたりしてw

そんなムラっ気人間なんですが
KJTの仮面をかぶると
ちょいとばかし一つ事やり遂げよう!
ってな気になるんですから不思議
物を作り上げるのが楽しいからでしょうかね
好きこそものの上手お奈良漬
いや
好きこそ最大のムラっ気防御なり
ですかな

それはともかく兎のどこに角?
少しばかりの浮気心と
少しばかりの集中力と
相まって出来上がったブツを紹介します

トリオ de らんちょーん

その壱A面
ミシンキルトで作っておいた中央部
何かに生かせないかと頭をかしげ
余り布を接いで接いでログキャビン
ちょいとらふりもも施しましたん

その壱B面
で、もう片面は上の通り
ピンクのオックスフォード地で!
この色、パリスピンクというそうです
そう、Paris-Pink
つまり、お仏蘭西はパリのピンク
なんでそないな色名なのかは存じません
手持ちのパリスピンクを使い切ろう!
と思い立ったクララしたとですたい

糸はちゃんと切ろうね!
片隅にはバラを

こっちは真ん中の糸が解けてしまいました
あとで手縫いしちゃいます
もう片隅にもバラをらふりも


でまぁ、次行きましょww

その弐A面
なんだか国外には出せない布地
らしいです
中央の格子状ミシンキルト2種は
キルトの門布地です
鶴亀と梟で囲ったりして♪

反対面はこちら
その弐B面
ご覧の通り、パリスピンク少なめですw
その壱に全面使ったら布幅少なくなり
パッチしましたとです


そいじゃ、しれっと次行きますね

その参A面
これにもキルトの門多投してます
Shade of Greyってな感じですかね

この反対面はこちら↓
さる御方には見覚えのある布地登場です!
その参ではパリスピンク分断せず
トリコロールで並べました


以上、トリオ de らんちょーん
パリスピンクを使う!の一点を除き
気分次第で適当な大きさで作りましたが
あーら不思議
出来上がったトリオマットは
ほぼ同じサイズに落ち着きましたとです
約45×34cm

終わりよければすべて良し
ってことでよかですかね?




2017年1月9日月曜日

極上らんちょーん♪初公開!

昨年2016に製作し
その姿を収めていたものの
この場で公開していなかった
らんちょーんまっと、その数3枚

この新春、某所にて
その一部が顔を覗かせたのであります!

何を隠そう、


にて
猫ちゃんの見つめる先にある敷物こそ
渾身のらんちょーんなのであります

パッチワーク(ミシンキルト)
らふりもを用いたマットは
四角から八角へと角を増やしたのです


その壱A面
その壱B面
その壱のパッチ部分には
麻混素材を少し入れてます
その他はすべて木綿です


その弐のミシンキルトには
晴れの舞台の朱赤を投入!

その弐A面 パッチ部分は風車(ウィンドミル)
その弐B面
その弐素材はオールコットン


そして、その参!

その参A面
帯の部分は
日本が誇る木綿プリント
キルトの門の黒が引き締め役

その参B面

いずれもいずれも高貴な雰囲気でそ?
いずれもいずれもベースは
A面ブルーグレイ地
B面鮭桃に翡翠色花柄
そして、いずれもいずれも
らだのらふりもが
もれなく付いてますw

あと何枚か作ろうとしたのですが
なーんせ息つまる作業工程(え?)
あとはまたの機会にしたのでした


末永くご愛用くださいませ


2017年1月8日日曜日

吉祥の掛ふくろうもおるでよ♥

2017年のおるだる第1号入りましたー!

えっと。。
なんと称したら良いのか
掛布
としか表しようがない?

例えばその1
食器を洗ったあと
埃防止等で布巾を掛けたりしますよね
ふわっと♪

例えばその2
我が家では炊飯器の上に
埃防止と猫様登攀防止のため
(炊飯器を足がかりに食器棚登頂するので)
四角い布地を掛けてるんです
急ごしらえで作った超手抜きカバークロスw

***

そんな掛布をおるだる頂きました
ギフトに最適!ですw

単に1枚の布端を
三つ折りして縫うだけじゃ
ちと物寂しい
ってんで
ミシンキルト(パッチワーク)を用いました
その面がこちら

このクロス、サイズは39*48cm
掛布としてだけでなく
テーブルセンタとしても使えますよん

余り厚くならないように
もう一面はこんな感じ

長方形の四つ角から
末広がりの八角に変えてみましたん

んで、真ん中についてるのはなーんだ?


小さなヨーヨーキルト添えた
つまみ紐というかループというか

これ付いてると
炊飯器を使う時に
片手で持ち上げて
フックに掛けておくことが出来るです


うーん、曼荼羅夢~♪
な感じに仕上がりまして
我が家の急ごしらえクロスも
新調しようかしらと思う次第です



2017年1月7日土曜日

くぷるでマットのお披露目!お披露目!

先月半ばに紹介いたしました

このマットに仕上げたパッチワークを
あと3組のマットに仕上げてましてん
ってんで
そのうちの2枚
つまりクプルを披露いたしやす!


まずは背面吉祥色のらんちょんから

パッチワークのA面です
にゃんこ柄布地は麻混キャンバス
パッチワークも含め当然一点物です



このブルーが摩訶不思議色
ピーコックグリーンに近いかな



文鎮みゃーごに押さえてもらってます😺


では、次に薄水色トーンの猫柄を

パッチワークA面猫柄は木綿オックスです
いたずら猫あり
おすまし猫あり
楽しい絵柄ですにゃ

この薄水色のマリアージュは
というと
木綿のオックスです

暖かい感じで落ち着いた茶色
上の孔雀緑ちゃんと色違いの同柄


模様ステッチにはブルー系の段染め糸を使っています
ブラウンの側はブラウンの単色糸

よござんしょ?

二枚ともサイズは
約43.5×32cm

ですです!






ダブルでくららする約一年の月日

ひたすら遡ること10ヶ月
見つけましたぞ!


東北太平洋沖地震から5年目の金曜日
何を思ってらふりもってたのでせう
(らふりも:らだ版free motion quilt)

そもそも、何故らふりも始めたのか
まったく定かではございません
そう言えば先代ミシンに
アタッチメントがパックされてたけど
一度も使わずじまいだったので
ちょいとやってみっぺか!って
軽い気持ちで手を出したのがきっかけ?

そらもう始めのうちは
やり方も分からぬまま自己流で
おっかなびっくり
布を動かすのではなく
自分が動いてたりしてwww
結果は、超がつくほど下手っぴぃ
見るも無残な「なにこれ?」状態
滑り止め付きの軍手とか
キルト用の針とかを入手して
ひたすら練習!練習!練習!
練習素材を見つけてはらふりも!
しなくても良いものにもらふりも!

なんとか少し滑らかに動かせるようになり
なんとか模様らしきものが描けるようになり
バラの花描いちゃおうっかなぁ~とか
文字を入れちゃおうっかなぁ~とか
ちょっとばかり上達して嬉しくなり
そのうちらふりもしない日があると
なーんだか落ち着かなくなって
それはまるで
「らだぼーし」なしでは生きていけない
持っててよかった「らだぼーし」
ってなキャッチフレーズにも似た感覚で
ようやっと今日に至る次第でござぃます

まだまだでんでんスキルはないけど
ま、ちぃとは上手くなったかな?
ってなとこで自己採点

いつもながらに長い前置き終わり

さて、10ヶ月前にらふりもった物を
放置プレイいくない!
ってんで、形にしましたん

A面は木綿のツイル地

なんのこたぁない
バインディングしただけw

でもね
反対面を見てちょ!

B面は木綿のジャガード

これは昨日やったらふりも面
約一年の月日が経過してます両面
あまり変わらんかw

それはうさぎにつのは生えてないけど兎に角
キルト綿をダブルで挟んでいるので
この細長いマット状の物
長辺を少し湾曲させれば立つくらら
です(だけんなん?)



では一面ずつちょいとアップで



A面使用の縫い糸は80番相当の糸で
らふりもが余り映えないんですな
それはおいといて、
ステッチが大いに迷っておりますw
細かく描こうとして
あれれぇ?どっち行けばいいの?
ってなとこが随所に



10ヶ月経った今も迷いは否めず
それでもなんとかまとめようと
自分なりに頑張ってる様が見て取れるw

フリーモーションキルトは
中綿を挟んだ布の上からステッチするので
なんちゅうか布レリーフみたくなるんですね

それをうまく利用して
ステッチで描くのではなく
ステッチで絵柄を浮かび上がらせるような
ゲージツ的で素晴らしい作品が
国内外にはたくさんあるです



ステッチしない部分を
negative space
というのか...独り言



立ってます!立ってます!七草๑゜д˚๑

小寒を迎えまして
お正月気分も注連(しめ)の内
睦月七日は七草粥

素敵なショットを頂戴しましたので
紹介いたしますねこ!


にゃんこちゃんの目線の先には
美味しそうな七草リゾット!
立ち上る湯気がえろすぎて
๑゜д˚๑

らだ工房謹製のマットが
これまた名脇役してて
こーじょーちょー感激!

いつもらだ工房作品をお使いいただき
まことにありがとうございます!
末永くご愛用くださいませ

なおこのマットは今後
「にゃんこらんちょーん」
と称されることになるとかならんとか
 (๑◝ 。 ◜๑)ฅ


KJTん家でも
食卓にはらんちょーんが欠かせません
使い始めたのはかなり前のこと
インドで入手した手織りの物は
ボロボロになってしまったので
リサイクルして


ここで登場する杯敷き coasterになりました

そこら辺で購入した物は
すぐにダメになってしまい
今では窓辺で植物の下敷きにw

目下のところ生き残ってる自作の物
これは手縫いで作ったリバーシブルタイプ
ヨレヨレながら現役で活躍中w
度重なる洗濯で形は崩れ気味ですが
なーんせ丈夫で解けないから
捨てるに捨てられない
死ぬまで使い切るのかもしれません

えっと
何がいいたいかって
良品は長持ちするってことです
いや、これほんと

なので、ランチョンマット新調したくても
引き出しに入りきれないので躊躇ちう

2017年1月6日金曜日

らじゃまはまはらじゃらまぬじゃん

ここんとこ
ぬこ様のブツばっかり
作ってる氣がするです
ま、下僕の足元も温まってるから
いいんですけどね☆(ゝω・)v

あ、それと
織物で目の粗いラグの上に
げぼられるとげぼくがくろうするので
汚れたら洗えるのが良いのです

っつーわけで
駱駝毛の絨毯をカバーしるラグを作成

ミシンキルト115×60の表地を作り、
裏地にはコレ
マハラジャの髭みたいな葉っぱをらふりもりましたw

布幅目一杯つこてもちょいと足りないので
6cmほどの布切れをセンターに繋ぎました
その上で表面からLaフリーモーション♪
つまり、上図の青帯らふりもは裏面です



こっちがミシンキルト側
長方形が集まってる部分です
あー、このキルトはあっめーりかでは
だぶるすらいすれいやーけいくきると
Double Slice Layer Cake Quilt
というのだそうです
13cm四方の布地を切って縫って
また切って縫って縫いつなげるというもの


中綿のふわふわ感を残すべく
フリーモーションは少なめに
さんどうぃっちがズレない程度に


小花やオリエンタルフラワーを
所々に散らして葉っぱ添えて
蔓もちょぽっと



せっかくなので
バラの蕾開きかけなんぞをあしらって
みたりして


白地に紅糸で
バラの花をたくさん
描いてみたいものですなぁ

つるバラの満開アーチとか
トレリスに絡むバラとか
紙の上では描いてみるものの
実際に布に施すとなると
なかなかえろえろと難しくて...

とかいいつつ練習して
どんどん未完のキルトを増やすKJT

2017年1月4日水曜日

かあちゃんキルトどんどんどんどん

エサを変えたからなのか
新年早々あちこちにvomitなさいまして
畳とかカーペットとかの上だと
ほーんと勘弁して欲しいんですが
まぁ、その処理をするのも下僕の勤め
昨年末たくさん拵えたキルトラグを
あちこちに敷きまくり
(特にげぼりそうな箇所)
汚れたラグだけお洗濯する
という手に打って出たわけであります
で、目下お日様の下で乾燥中なわけです

掛け布団として作ったキルトが
そういうわけで敷物になっておるのです

植物っぽいらふりもがかわいいでそ?

このように上に乗っておわしまする

お昼寝タイムになると
うまいこと潜り込んでおねんねなさいます

あ、そうそう
ラクダの毛の絨毯(ラグマット)カバーを
現在作成中なのです

もう随分前にチュニジアで買うて
ずっと使こてるんですけど
両端のフリンジが解けてきてまして
織り直すこともままならず放置プレイ
しておったんですが
そこにげぼられると始末に負えないんでね
せめてちょいと端の始末して
なんとか誤魔化そうと画策中ですねん