2017年2月13日月曜日

茶まっとちゃちゃっとできちゃっちゃ

それは突如として出現する!

らふりも*したーい!
欲求が理性を打ち砕く時、
押さえは外され
掛けがねも外され
アタッチメント付け替え完了!
Go! Go! Let's Go!
輝くミシン~♪(ンは鼻濁音で)


いやもう針は下ろされたのだよ
こんな時に電話かけてくるんじゃないよ

ちっ
調子よくらふりもって**たのに

仕方ない
いったん停止


電話終わった!
さあもういちど
らふりーもーしょん♪***

だだだだ
だだだだ
だだだだだ

らふりも完了!
次はバインディングじゃ!

くるんくるん
‹‹\(´ω` )/››‹‹\( ´)/››‹‹\( ´ω`)/››
だだっだだー
らだっらだー


ってなわけで出来たのがこれ

マッハスピードレコード
で作りましたが
決して手抜きはしておりません
( ー`дー´)キリッ



反対面はこんな木綿ブロード
かわええでしょ?

茶マットとして最適サイズの
29×20cm

ちゃちゃっと作れましたん
ちゃマットだけに・・・



らふりもは
丸葉の小花を沢山散らしましたよん🌺


--- footnote ---

*らふりも:フリーモーションと同義のらだ用語。フリーモーションとはミシンの送り歯を下げて布を動かしながら自由に図柄や文字などを布に描くこと
らだのふりもでらふなふりもでらふりも

**らふりもる:フリーモーション、またその行為を指すらだ用語

***らふりーもーしょん:らふりもるの動名詞形

小さな風車 fabric windmill

いつか何処かで
聞いたことある曲
でも曲名が思い出せない
ってことありませんか?

そんな一曲がこれ

windmills of your mind
映画邦題「華麗なる賭け」の主題歌
時の歌はNoel Harrison
映画リメーク時の歌はSting


キルトしてると
こんなこともあるんだなぁとw

で、ミシンキルト(パッチワーク)の話
次のらだプロジェクト始動に向けて
只今布地布切れの絶賛整理中
ま、整理というか整頓というかw

何かに使用すべかと思いくららし
随分前に端切れをカットして
にゃんずのエサ空箱に投入
(シーバ®っていうカナダの餌)
当然放置し存在を忘れとりました
それ(空箱)が何かを思い出すのに
数秒かかりましたねorz

約10cm四方の布切れが
そこそこの枚数で収まってました

ただまっすぐ繋ぐのも芸がないなぁ
ってんで
キルト語でいうところの風車を
ミニサイズで作ってみました

布切れを10cm四方にカットし直したら
かけてきってかけてかけて♪
を繰り返し
6cm四方の風車が出来ました

逆向き風車にするには並べ方を変えるんです

10cm四方の布×2枚
で小さめ風車が2組出来ます

角を隣り合わせるとこんな感じ

ただ、小さいキルトだと
アイロン掛けがちとめんちい
それに、薄めの布だともっとめんちぃ

布地も紙と同じで
開きにくいからというのもありますし
アイロン面のほうが断然デカイから
というわけでもあります


あと何組か作ってみましょうかね

2017年2月10日金曜日

こーじょーちょーの道具箱から

以前にもお目にかけたかもしれませんが
普段こーじょーちょーKJTが使っている
作業場の相棒たちを幾つか紹介しますね

ほぼ日使っている物で
なくてはならない道具です
それは、この5つ

右上から時計回りに
カッター
目打ち
マチ針
布耳
小型鋏
です

カッターは最近入手しました
パッチワークに欠かせません
切れが悪くなったので先日替刃も入手
ばしばし切れるようになりましたん

目打ちは縫い角を整えたり
ミシンがけ時に布地を押さえたり
縫目を解いたりするときに使います


はい?
布耳ってなんじゃらほい


少し拡大しますと
なんだか糸がもじゃもじゃ状態w
これね、ミシンキルトの時に必要でしてね
最初の一目がきれいに布地にのるように
下糸をきちんと引き出せるように
ってんで何度も針目を重ねているんです

そして、その背後に見えるマチ針
曲がってますでしょ?


名誉の負傷といったところでしょうか
マチ針を打ってミシンを掛ける時
ミシン針が近づく前に避けるんですが
一度はガンガン縫っていて気づくのに遅れ
一度は抜き取るタイミングが絶妙すぎて
危うくミシン針ともども折れる寸ドメw
他にもマチ針は沢山あるんですけど、
このマチ針の頭はガラスです
アイロンの熱にも耐えられるよう
ガラス製玉付きマチ針が便利です

んが、最近買い求めたのも含め
ガラス玉のマチ針は26本しかありません
プラスチック玉のほうが数多く
未使用の物がケースで裁縫箱にwww
つまりガラス玉マチ針は希少な存在
使えない状態にならない限り
折針入れには入れませんので
こんな曲がった状態でも使います

いや、寧ろこの1本は
薄手の布地すくいに重宝してるんです
なおさらのこと捨てられません

針山に挿してる針数は決まっていて
作業後に本数を確認するんです
面倒くさいけど、必要な作業
安全安心のために


この小型鋏も最近入手
それまでは糸切りバサミや裁ち鋏を両用
ちょっと布を切る時に
いちいち裁ち鋏を取り出すのも重いので
糸切り布切りどちらも出来て
小型の使いやすいのを購入しました
もっと小さな鋏もあるのですが
如何せん切れ味悪すぎで
(高かったのに!)
歯ぎしりしたり顔を歪めたりするのが嫌で
買い替えましたん(今は使ってません)

この小型鋏は確か台湾製だったかと。
値段の割に切れ味良くてコスパ最高ですw
最近良く使う道具で海外製品は
ミシンを除いてこの鋏だけかも

あ!
ありますあります
和製と思って買ったら違ったってのがw

安全ピンです
同じような形状ですが
かたや日本製かたや中国製
どっちがどっちだかおわかりでしょうか?


裏面です
よく見ると左に文字が見えますね
LOCK JAPAN
と記されています

よーくみると
針金の方向も違いますね


針カバーのプラ部分ヘタリ具合が
使用頻度の差を物語っております

そして、決定的に違うのが
内部の針を留める箇所
こういった安全ピンの特徴として
針が抜けにくいように
L字型の突起が中にあるのですが
右(中国製)のはLが大きくて
針の抜き差しが非常にしづらいんです

抜き差しがしづらいとキルティングの際に
とっても困るんです!

布地
+
中綿
+
布地
とサンドイッチして
ズレないように安全ピンで留める
一度ではズレが防げないので
何度か留めたり外したり
外しては留めなおしたり

その際針が出し入れしにくいと
やってる最中に布同士がズレてしまう
ってなことが起きるんですね

100均で買ったのではないですよ
今時の100均では日本製の物もあります
比較的安いというわけではなかったのに
これじゃぁ使い物にならない!
ってんで殆ど出番はありません
ピンが足りなくなったら渋々使ってましたが
使いやすいのを新たに入手
もちろん日本製ですw

ってんで
ちゅごくせいの安全ピンは
引き出しの奥にしまう予定です

見た目が同じようであっても
ちょっとの違いでこれほど違うとは!
少数でも良品を使っていきたいですね

渦巻き星☆★☆swirling star

数年前ですか、
ディズニー映画『アナと雪の女王』
がブレイクしたのは?

世界中でれりごーれりごー♪
って歌われましたね


ここで英語の学習です
アナと雪の女王原題"FROZEN"
が日本で公開されたのは2014年
今年2017年ですから3年前のことです
この時は次のどちらを使うでしょう
a few years ago
several years ago


a few years agoが約2,3年前
several years agoは約5,6年前
ってところでしょうか?

因みに一昔前って10年位前のことらしいっす
one decade / a decade

いずれも何年前かはっきりしないけど
おおよそ○年前って感じで使うようです
7年前よ!って明らかな時は
seven years ago って言えますよね

それはさておき(茶茶おき?)
れりごーの歌詞の中で
'like this swirling storm inside'
(日本語歌詞だと「風が心に囁くの」の後半)
ってのがありますけど
swirlingは渦巻くの意

ってんで
今回紹介するのは渦巻き星のミシンキルト

まぁ・・・
見よう見まねでやってますから
難しかったっす


渦の中心点が点にならなくて
もう1枚、もう1枚と試行錯誤
上図右の渦巻き星が7枚目w
ようやっと「まぁいっか」の状態に
上図左のは星じゃなくて
回りそうにない風車?って感じ
(;´д`)トホホ…


これも中心が点になってないorz


で、失敗した試作を捨てるわけにもいかず
目下布繋ぎしておるわけです


ミシンキルトってね
「きって・かけて・かけて」
の繰り返しなんですよ

きって・布を裁断して
かけて・ミシンで縫って
かけて・アイロンかけて

とまぁめんちぃ作業っちゃめんちぃ
おまけにアイロン台も裁断面も同じ箇所
っていう狭い作業場ですから
いちいちアイロンを持ち上げてかけるんですな

やってるうちに手首痛くなってきて
あらら、これは腱鞘炎の前兆
ってんで
暫し休憩です

あとほんのちょっとでいいから
スペースがほしい(切実)



2017年2月9日木曜日

まぢめにすちっちぃんなぢっち♪

今日は2月9日で肉球🐾🐾の日です
そうです!
Happy St. Paws Day!!
わぁお!
勝手に決めました

今日から遡ること3日は
2月6日です
よなかにもそもそごそごそ
4パッチブロックを作り
モチーフにつなげ
それを囲ってえんくろーじゃー

こげなもんが出来ましたとです
なんやかっこええなぁ思てupしたら
教官してくださる御方がいらして
教官!(以下略)←ふ、古い
共感って嬉しいですよね!
その点KJTはとても恵まれてると思うです

美しいものは素直に美しいと思える
可愛らしいものは邪心なく可愛く感じ
素晴らしいものには大いに感動する
形にならないし残らないけれど
気持ちや感覚や感情は
折に触れて蘇ることがありますよね
そんな瞬間が再来するのは素敵だな♡
それが製作した物によって齎されるのなら
これ以上の喜びはありません


あ、また脱線しましたね
で、3日経過して
どうすべどうすべと悩みながら
なんとか仕上げたのがコチラ

何を悩んでいたかというと、
らふりもを施すか
or
すちっちぃんなぢっちstitchinaditchか
どっちがええかいのぉって事です

いずれにしても
一度針を入れてしまうと
あとには引けない
らふりもしてやっぱあかん
てことになったら
アー‹‹\(´ω` )/››‹‹\( ´)/››‹‹\( ´ω`)/››レー
りぴっりぴっぷるるん♪
解くのも大変ですしお寿司

よし!決めた!
すちっちぃんなぢっち!
ってんでやってみましたん

ほんの少し膨らみがあるのおわかりでしょうか

実際の手触りがですね
ほんのりふんわかでよござんすのよ♪

反対面は・・・というと
まりあーじゅさせようと
思いつく限りの布地を合わせてみて
あれでもないこれでもない
あっがよかろかこっがよかろか
そっじゃなかばいこったいこっ
悩みに悩んで決め手になったのは
嫁ぎ先となるお宅のテーブルイメージ
ってんで、コチラ↓


表に使用した色違い布地も使いつつ
ゴブラン風のオックスを中央に配し
表とは異なる雰囲気を醸してみましたw

※切子グラスの載った杯敷きは
ボロボロになったインド製ランチョンマットを
捨てるに忍びず再利用して作った物です※


なんだかごちゃごちゃしてるので
単色の布に載せてみました


摩訶不思議ムラ染めぴんく△見てると
らふりもしたい衝動にムラムラ駆られます
んが、ここはぐっとこらえて
周囲の青い花模様に飾りステッチのみ

中綿は薄めのキルト綿です

反対面には表側のすちっちぃんなぢっちが
ダイヤモンド模様とストレートラインとなってます


ここだけの話ですがね
すちっちいんなぢっち
溝に沿っての直線縫いなんですけど
これが簡単なようで難しいのです

縫う時は脇目も振らず
まぢめにまぢめに
取り組まなければいけません

途中で猫が鳴いても
スリスリしてきても
終わるまでは目が離せませんですた




2017年2月6日月曜日

カット端切れでコースター

突然ですが、問題です

一つ前のポスト
で紹介したマット製作時に
ほぼ二等辺三角形の端布は
いったいいくつ出たでしょうか?



正解は

16
スイートシクスティーン♪

大きさは底辺約11cm
それを2枚一組に縫い合わせて
ほぼ正方形を作り、さらに
そこら辺にあったサッシュを用いて
一回り、二回り大きな四角を作り
8枚のコースター(杯敷き)にしました

たら~~~♪


↑をそのままひっくり返したのが
これ

手触りもなかなかええ感じ
サイズがまちまちなのも個性的でしょ?
一番小さい右上が約11cm四方
一番大きい四角で約12cm四方
ってなところです


杯敷きスタンドケース
作ろうかしら(え

溝にステッち♪ stitch in the ditch

一年以上前に作ったミシンキルト
結構頭の体操になったもので
キルト界ではなんというのか
調べてみましたがよく分かりません
tessellated cross モザイク十字
ってのが一番近いのかも
rail fence quilt 算木くずし
ってのも該当するのかも
ま、なんでもいいっちゃいいっす

で、布を繋いだは良いけれど
さてどうすべと放置プレイ甚だし

どうにかしちゃらんといけん!
ってんで昨夜思い立って
今日仕上げくららしましたん

それがこれ

反対面はこちら

サイズは65×45cm

この下に敷いているのは
作業用のキルトですねん
つまり
こーじょーの作業スペースとほぼ同じw
ここで裁断して
ここでマチ針打って
ここでミシンかけて
(作業キルトは移動させる)
ここでアイロンかけて
ここでチマチマしてますねん

あと縦横30cmずつでいいから
スペースがほしい(切実)

ま、そんな戯言は棚上げして(違)
キルト綿挟んでおりますので
らふりも free motion
しちゃおうかなぁとも思いましたん
ですが、やめときました
代わりに、溝にステッチしていって
ミシンで飾り模様をいれましたん



ランチョンマットとしては大きいから
テーブルトップになるマット的な?
猫ちゃんくつろぎマット、でもいいかもw


2017年2月5日日曜日

思いくららしたらだぼーし脱いだらカバンに入れなさい!(跋)

プロローグのあと
本文も展開もなしに
ついに跋を迎えました!
思いくららのらだぼーし

パターンはきゃすけっとです
久しぶりのきゃすけっと製作
こんなに縫いにくかったっけ?
ってのが正直な感想www

***

あ、ゆーときますけど
キャスケットはハンチングの一種なんです
元は仏語でキャスクcasque
ヘルメットのことをいうらしく
ハンチングのクラウンに膨らみをもたせ
6~8枚ハギで作られることが多く
ハンチングのパターンとは全然違います
ハンチングがペターっとした感じなのに対して
キャスケットはその膨らみが特徴とも言えます
その膨らみある分深めに被ると
顔を覆う部分も多くなります
クラウンを潰すように浅めに被ると
それはまさにハンチングぽい被り方
ツバの角度によっては
キャップを被ってるようにも見えます
以上キャスケットの小話でした

***

話戻って
久しぶりにきゃすけっとを製作したのには
理由がありましての

2年ほどまえですかな、
宅の家人が電車にらだぼーしを置き忘れ
あちこち探しましたし
鉄道会社と警察にも届けて
誰よ!持ち帰ったのは!返して!
とここでお願いもしましたが
とうとう失せ物現れず

どうやら一旦ぼーしを脱いだあと
座席だか膝の上だかにおいて
被ってるつもりで電車を降りたら
あらまーないじゃないのー!
ってなことだったらしいっす

だーかーらー
なんのために楽にポイチョ!と
カバンに入れられるぼーしにしてるんだ?!
って話を小一時間チクチクウンタラカタラ(嘘)
本人も作り手も気に入ってただけに
出てこないのは非常に残念ですが
どこかで誰かの頭を覆っているのなら
それはそれで良いことなのかもしれません

んが!
もしそんな方がいらしたら
どうぞお気をつけくださいませ
家人に見つかったら詰め寄られるかも、ですw

ま、それは兎も角うさぎもかど
今回紹介するきゃすけっとは試作品です

なんだよ
以前とパターン変わらないのに
なにが試作なんだよ!
ってなことゆーなにをゆー

いちおうね、芯を使ってましてね
それが今までの芯と異なるんでおます

その芯とは、その名も
「シャダン」®

そうです、遮断ですw(コレ→SHADAN
上のURLを開いていただくと
遮熱ポリエステル素材
とあります
赤外線も紫外線も侵入を防ぐ素材
だそうです

そんな優秀な素材なら
使わない手はない!
ってんで買い求めてみましたん
それで作ったのがコレ

シャダン素材はクラウン全体とツバに
従来使用していたUVカット芯はツバに併用
いっぺんどんな感じになるのか
KJTが実体験してみようと画策中
まだ日差しはきつくないし気温も低いから
もちっとあとでねw

ま、それまでは仕方なく
家人に貸しちゃいましょう
よっ!太っ腹!
そんかし、今度は脱いだらカバン!
脱いだらカバン!でおなしゃす

りばーしぼーしですから
もう一面もお目にかけておきますね




そうです
ぺいずりーにゃんきゃっとえくりゅ
な布地ですねん

あ、リボンは仮です




布耳集め salvege the selvedges

パッチワーク(ミシンキルト)やると
必ずといってよい程集まるのが布耳
いぇいごでは 
selvage / selvedges(n.pl.)
最初に音を聞いた時は
salvege(救出する)に聞こえ
どんな語源やねんとおもたのは内緒w

それはともかく兎も角
結構溜まってきますんやわ
この布耳ってのが
放っておく放置プレイすると
布耳端切れ入れが大変なことに!

ってんで時折
小片を縫い合わせ
小さな布集めを作ります

こんな感じで(*´∀` *)

で、ここでいつも困ってしまう
すぐに何かを作るでもなく
そもそもサイズがバラバラで
バラは大好きで愛でたいけれど
こうして出来た端切れを
次に何かに有効利用するまで
どこにどう保管しておくか
それが問題なのです

なーんせほれフラウホレ
せっまーいこーじょー作業場
布地やら糸やら道具やらなんだで
すでに飽和状態ですからー

そこはほれフラウホレ
テケトーなKJTのこと
そこら辺にホイッと置いて
二歩動くと忘れてしまいがち

時々思いついたように整理して
「あー!こんなの出てきたわ皺くちゃやん」
ってなことも山🗻のように鬼👹のように

一度は端切れ整理と称して
ってなスカートも作りましたん
いや、もうそれは手間隙かかる作業で
よくやるわと自分で自分を褒めました
ちゃっかり♪

は?
面積のある物を地道に作ればって?
か、カーテンとか?

そ、それが...
一組は既に存在する既存でして
仕上げるのに重い腰を挙げてないだけw
かけてるカーテン外すのも億劫で←

なーんかいい整理法がないかなぁ
どうかした時思い詰めるように
考えては忘れるこーじょーちょー


あ、そうそう
最近じゃ手縫いのパッチワーク
ほっとんどやってません
ミシンでやるミシンキルトが主流っす
なので、布耳も多めにでちゃうんですかね




2017年2月4日土曜日

思いくららしてらだぼーし(序)

立春を迎えましたね
12月の頃とは比べ物にならぬ程
日脚が伸びています
時折強く風は冷たいけれど
穏やかな陽だまりでは
春の気配を感じられたりするです

あー!思い出した!
今のうちにやらねばなんねーことが
山積みだわさ
ぼちぼちかたづけっかな

今日はふと思い立って
(いつもふと思い立ってるけど)
ふと目についた布地をとくと眺め
ぼーし作ろうかなぁと独り言ち
気がついたら片面縫いあげてました


黒?濃紺?
摩訶不思議な濃い色
黒の縫い糸だと沈むし
紺の縫い糸だと浮いちゃう
濃チャコールグレーで縫いました

んで?
これがなんで思い立った
くららが立ったなのか?

うーん
今明かすべきか勿体ぶるか

いや、とりあえずここは
もったいぶっておこう
試作っちゃぁ試作なんですよね
これ

2017年2月3日金曜日

犬の耳、猫の耳? Dog's ear or Cat's ear?

今日知ったこと一つ

三角形ふたつで四角にするキルト
(パッチミシンキルトのことです)
縫い代を切らずにおくと
下図のほぼ中央dog's ear
と記した形の四角になるです
(これは2枚重ねてます)

ぃえぃご圏では
この縫い代の
尖り三角(二等辺三角形)のことを
どっぐずいやぁ Dog's ear
というそうです

へぇ、なるほどな♪


でね、ねこ
ねこにはならんのか?
と猫好きなら思うでしょ?

ふむり
上の尖り三角を
二等辺三角形の一辺で切らず
二等辺三角形の頂点から底辺中点で
かーーーっっと!
すれば
猫耳っぽくなるやんばらやんやん
これをらだ工房では
ぬこ耳(猫耳)Cat's ear
と呼ぶことにした!

2017年2月3日節分
立春の節分恵方は北北西ちょい右

2017年2月2日木曜日

いちご泥棒 Strawberry Thief を使うその1

おかげ様で、
いつもまごころしたごころの「らだ工房」は
今年3月で5周年を迎えます
こんぐらっちゅれーしょんず!
祝!Fifth Anniversary!
ありがとう!ありがとう!

っても、最初の荷出しをしたのが5年前の3月の20日過ぎ
ってな曖昧な記憶はしかとありますが
3月下旬の何日だったのか覚えていません。
記憶は辿れないが記録はあるかと模索してみましたが...
某SNSの以前のアカウントを削除したため記録も残っておりませんでしたorz

で、まぁ、全然関係ないですけど、1834年3月24日イギリス生まれの
ウィリアム・モリスWilliam Morris
デザイナーとして有名ですね
strawberry thief いちご泥棒というデザインの布地は絶大な人気を誇っています。
でもね、「いちご泥棒」が復刻されたのは意外に最近のことだそうです

モリス商会で商標登録されたデザイン等は英国サンダーソン社 Sanderson に引き継がれ、1883年に商標登録された「いちご泥棒」はモリス商会設立150周年の2011年にMorrs Archive Collectionに収録され、復刻されることとなった歴史があるそうです(参照)。

そのモリスの「いちご泥棒」は米のキルト歴史家でありデザイナーでもあるバーバラ・ブラックマンBarbara Brackmanによる復刻ファブリック(シーチング)としてアメリカのキルトメーカーmoda社から発表、生産され(まぁ、言ってみれば大量生産できるようにしたわけで手に入りやすくなったっちゅうことです)、moda-japanからも販売されています。

英国製の「いちご泥棒」とmoda版のそれもともに木綿布地ですが、
英国のはインテリアファブリック、米国のはシーチング生地
生地質やプリントの仕方も異なるのでしょうが、デザインのサイズも異なるようです。


はぁ。。。長かったw
今回使用する「いちご泥棒」はmoda版です。
シーチングですから薄手の部類です。
けちけちKJTですから、一度に大量購入しません、出来ません!
っつーわけで、全面「いちご泥棒」ではなく部分「いちご泥棒」です。

つぐみがいちごくわえてますね🐤

色は黒ベースにマルチカラー
BEST of MORRIS
のofがorに見えまぁすw

これで何を作っているかというと
・・・
・・


こーんなの



2017年1月31日火曜日

Trio de ぬこらんちょーん

思い起こせば昨年12月のこと←
自家用ランチョンマット新調しようと

で紹介したぬこらんちょーん
パッチワーク(ミシンキルト)を
ぬこ柄オックス地で挟んだ1枚
これね↓



もう一面は
昔むかーし
子供とそのお友達とお揃いで
作ったワンピースの余り布を利用


でまぁ、我が家の人間頭数分にせねばだ
ということで
2枚めを紹介しますよ


1枚めと同じミシンキルトを
別の麻混キャンバスで挟みましたん


えろんなぬこたちがおりますねこ

この反対面はこちら↓
あ、糸くずがががw
これもオックスフォード地です


では、昨夜仕上げた3枚めをば
御覧ください


ミシンキルト切らしてしもて
新たにキルトしましたん

キルトを挟むのは
ペイズリーにゃんきゃっとえくりゅ

もう一面も上の2枚と同様
1枚布にしようと思ってたんですが
ふと目についたミシンキルトが
ちょうどええころ加減なサイズで
転がっておりましたので
叩き起こして使うことにしましたん

消えた9パッチ
disappearing 9 patch
というキルトの呼び名だそうです
両サイドには鶴亀を配しましたん

ということで揃いました
とりおでぬこらんちょーん
サイズは約32×44cm


ランチョンマットは我が食卓の必需品

使用中のはたたんでバスケットで保管(ゝω・)vキャピ

基本的に汚れたら洗うという
所謂お仏蘭西式でございます
とはいえ、長過ぎるintervalは避け
3日~5日に一度は洗濯してますかね
A面つこてB面つこて×2
する頃には
誰かが食べこぼしたりするのでw


洗濯したらパンパン!
皺伸ばして吊り下げ干しして
ノーアイロンで上図のようにたたみ
大まかに3枚一組引き出しにしまい
順繰りにローテーション♪


いっぺんアイロンかけてみよかな





2017年1月30日月曜日

頭では分かっているつもりでも

生あることは死あること
いつくるかはわからないけど
いつかはやってくる
いつかはわからないけれど
それは誰もが同じこと

大好きな小さな命が先か
はたまたこちらが先か
それは誰にもわからない



一緒に暮らし始めたその日から
いずれ別れが来ることは
頭では分かっているつもりでも
実際そうなってしまった時に
どうしたらいいのだろう
現実を受け入れられるだろうか
心が


なーんてなことを
ちょっぴり考えてしまいました


部屋のあちこちに置かれたキルト
それを見て人間の子供が言います
「にゃんずの物ばっかり!」って



そんなこと言う本人が
母ちゃんキルトに包まれて
猫と一緒に昼寝したりしてますけどね
(´∀` )



ときどき思うんです、ときどきね
作らなくても良かったかな?

でも、
知らぬ間にキルトに潜り込んで
クースー寝息を立てて昼寝してたり
夜寝る前にニャァニャァなく子に
布をかけてやると落ち着いたり
気持ちよさそうに寝そべってたり
にゃんこ専用のテーブルカバーを
かけてない時には乗ってこなかったり
そんな姿や仕草をみると
作ってやって良かったんかも
って思うんです

すぐに毛だらけになるし
ときどき吐いてよごすし
洗い替え用も必要ですから
基本的になんでも2組
猫カゴベッドは2つ
猫つぐらも2つ

人間の勝手な自己満足かも知れないけど
作ってよかったな!
って重いコンダーラすることにしました

頬ずりしたり
寝っ転がったり
ヘソ天して日光浴したり
やってるってことは
嫌じゃないってこと
そうだよ、そうだ



ってことで
人間の母ちゃんも
欲しいものを作り
作りたいものを作る

そして
たくさん好き好きしていこうと
そう、思います



いっぱい
楽しいこと
いっぱい
笑えること
いっぱい
大好きなこと